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2012年4月22日 (日)

管楽器?芸術品?

2012422 チャーリー(ローバー75)のマフラーを新調しました。
ワンオフで有名なスルガスピードに製作をお願いしました。
スルガスピードは、ハイクオリティな
ワンオフ・マフラーで有名なお店で、
独特のループ形状を形成するマフラーは、
世界一高価なマフラーとしても認知されています。
レクサスの各シリーズにもラインナップがあり、
いずれの製品もトヨタ本社が
その性能を認めている逸品です。
(本社の方が、わざわざマフラーを借りに来たとか。)
今回は、片側オーバールテールの
左右2本出しで製作していただきました。
いくつか要望はあったのですが、
①乾いたV6サウンドを実現すること。
②マフラータイコがバンパーから見えないこと。
③低速トルクを犠牲にしないこと。
以上がスタッフにお伝えした点です。
完成後のレイアウトはまさに芸術品!
リア・ピースからの製作ですが、
フランジを介してすぐに二股に分かれ、
それぞれがタイコに導かれます。
片方は大きなループを描いて左エンドへ向います。
キャニスターには、ワンオフの遮熱板を
取り付けていただき熱害を防ぎます。
狭いスペースの中を、まるで生き物のように
クネクネとパイプが走ります。
肝心のサウンドは、もう鳥肌もの!
一緒に居合わせた他のお客さんも
「おーっ!」と歓声を上げていました。
アイドリングは、純正と同等の音量。
3000回転までは、
乾いたフォーンという音が響きます。
3000回転より上では、
クォーンというちょっと高めの音になり、
トッエンドではカーンという甲高い音に変化します。
思わずトンネルの中でシフトダウンしてしまいました(笑)。
低速トルクは犠牲になるどころか、
おそらく取り回しを長くとることで、
排圧コントロールが良くなったのでしょうか?
むしろとてもトルクフルで乗りやすくなりました。
値段は少々高いですが、さすがスルガスピード。
いい仕事しています!

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