猫科サイコー!
プジョー207ccGT(5MT)に乗せてもらいました。
まずは助手席に乗ってフルオープン、
夜のメトロポリタンを疾走!こりゃ、気持ちいい!
最近の「車」に乗ったことが無い自分にとっては、
オープンにしてもなお感じるこの剛性感はすごいです。
外装はメタリックブルー、それに対して、
内装はアイボリーの本革というのもおしゃれです。
そして、ちょっと感動したのは、
オートエアコンが左右独立式であること。
なにせうちのリリー(220クーペ)は、マニュアルエアコンですから・・・。
その後、幸運にも運転させてもらう機会に恵まれました。
まずシフトフィールが良い!
リリーは、常にグニャっとギアが入ります。
おまけに1速のシンクロが弱く、
2速に入れてからでないと1速には入りません。
それが、ゴクっ、ゴクッといい感じでギアが入ります。
クラッチも軽くて、半クラッチの範囲も広いです。
BMWと共同開発のターボエンジンも1.6Lとは思えない
低速トルクを生み出します。発進時のトルク不足も全く感じません。
アクセルを床まで踏むと、ターボラグの無い
息の長いトルキーな加速をします。
まるで3000ccクラスのNA車のようなスムースな吹き上がりです。
ああ~いいなぁ、欲しいなぁ。とう言うのが正直な感想(笑)。
唯一気になったのは、電子アクセル制御でしょうか。
1速発進時に不要な介入をしてくれます。慣れの問題でしょうが・・・。
う~ん、もし買ったらどうしよう?あれこれ妄想してしまいます。
まずは、ホイールと車高調でしょうか。
エアロパーツも付けたいなぁ。
そして電子アクセル制御のモード変更。こんなところでしょうか(笑)。
とりあえず、オープンカーが欲しくなりました。
でもリリーもローリー(216クーペ)も手放しません(笑)。
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